変化はストレスを生む

変化はストレスを生む

 

こんにちは。
En-lightの横手久光です。

いつもありがとうございます。

その昔、一年の中で著しく変化が起きる月は4月と9月であると学んだことがあります。

3月から4月にかけては気温の寒暖差や天候の変化など自然界もその移ろいゆく姿を見せてくれますね。

暦の上で、重要な日とされる春分の日と秋分の日もそれを表しています。

春分と秋分は、二十四節気の1つで、太陽が真東から昇り真西に沈むため、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。

ここを境にエネルギーが大きく切り替わります。そしてその変化はそのまま人間界にも反映してゆきます。

4月から学校や職場の移動など、新たな環境での活動が始まる人も多いですし、同時に様々なことを心機一転リセットできる機会でもあるのでしょう。

ただ、この流れの中で、一つ気をつけておきたいのは、「変化=ストレス」だということです。

変化が著しいと、人は意識的にも無意識的にも大きなストレスを感じてしまう生き物です。

人にとって適度なストレスは必要だと思いますが、ストレスが度を過ぎると、まずは心にダメージが起きてしまいます。そしてそれはそのまま体の症状としてもあらわれてきます。

個人的に「健康の4大要素」として日々意識していることがあります。それは

①体温を上げる
②お日さまにあたる
③深呼吸をする
④心を整える

です。

どれもが大切ですが、中でもやはり「心を整える」ことがとても重要だと実感しています。

過度な「ストレス」こそが、最も健康によくないからです。

緊張のしすぎ、悩みすぎというのは無意識的にも莫大なエネルギーを消耗し、健康を損ねる最も大きな要因となります。

日々どれだけ心を整えていけるのか。この意識があるかないかで心身の状態が大きく左右されます。

実際に、この3月の世の中のニュースを見ていると、政治経済を中心として、さまざまな変化が一気に起き始めているように感じます。

それは、これまでの古いシステムから新しいシステムへと移行していく過渡期の始まりであるともいえるでしょう。

そして、その過渡期こそが変化とストレスを生む大きな要因になりえます。

なので、この過渡期を焦らず、慌てず、ブレずに、いかにスムーズに乗り越えていけるかどうかが、お一人お一人のテーマになってくることと思います。

この過渡期をうまく乗り越えられた先には、本当に素晴らしい世界が訪れるであろうと強く感じるのです。

なぜならば、人々の意識がこれまでの競争や比較の世界に疲れ果て、協調や協力の世界へとシフトしていっているからです。

どうか、この過渡期を恐れ過ぎず、心配し過ぎず、落ち着いて過ごしてまいりましょう。

世の中でどんなことが起こっても、お一人お一人の人生においてどんなことがあっても、皆さまと心を合わせて、共に前に進んでいけますことを心より願っております。

横手久光

Back to blog