栄養豊富な【玄米】、“正しい”食べ方があるって…ご存知でしたか?

栄養豊富な【玄米】、“正しい”食べ方があるって…ご存知でしたか?

こんにちは、En-lightの太陽です。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます!
 
セミより儚い夏休みが終わりまして、先週の金曜日から営業を再開しております。
 
今年から日傘デビューしたのですが、傘をさすだけでこれだけ違うのかと感動しました。
 
今までは男性が日傘をさすのは少し恥ずかしいなと思っていましたが、なんと浅はかな考えであったことか…
 
直射日光をもろに浴びる男性とすれ違うたびに(日傘はいいぞ)と涼しげなドヤ顔と念を送るようにしています。
 
おかげで(?)最近は日傘をさしてる男性の方も周りに増えてきたので、引き続き日傘はいいぞアピールをしながら歩きたいと思います。
 
では今週のトピックです。

 

スーパーフード“玄米”しかし食べ方を間違えると…?

 

みなさまは“玄米”と言えばどういうイメージを持たれていますでしょうか?
 
からだに良い、栄養豊富、おなかを整える、若々しさを取り戻すなどなど、良いイメージが多いと思います。
 
マイナスイメージとしては、食べづらい、手間がかかる、硬い、白米に比べておいしくない、になりますでしょうか?
 
そんな玄米ですが、間違った食べ方をすると悪さをすると言われています。
 
何が悪さをするのかというと…それは玄米を食べて分解されると発生する「フィチン酸」と呼ばれるものです。
 
フィチン酸は強い抗酸化作用が特徴で、危ないものをカラダに作るのを防いだり、あの時のお肌に戻るお手伝いや、おなかを整えるなどなど、大いに役立つと言われています。
 
これだけ聞くと、なんだフィチンさん(酸)ってめっちゃいい人じゃん!となりますよね?
 
ですが…何事も摂り過ぎはよくありません。
 
フィチン酸には強い抗酸化作用の他に、カルシウムや鉄分などのミネラルを包み込んで吸収を邪魔してしまう働きがあるといわれています。
 
これはいいものだ!と摂り過ぎると、なんだか朝に弱くなったり、顔色が冴えなくなったりと…あまり嬉しくない現象が表れるかもしれません。
 
しかし!
 
しっかりとした手順を踏めば、安心安全、良いことは期待できて、フィチン酸の良くない影響をほとんど減らすことができるのです!
 
その方法は簡単!
 
「玄米を12時間以上水につける」
 
以上!
 
…簡単なようで簡単じゃないですね(面倒ですね)
 
玄米を12時間以上水につけると何故フィチン酸の悪さを解消できるのかというと、玄米を発芽させることでフィチンは分解されるのだそうです。
 
そして発芽させることで甘みや旨み、食べやすさが大幅に上がり、日々を穏やかに過ごしやすくなるGABA(ギャバ)の保有量に至っては発芽してない玄米の2~3倍にUP!
 
玄米の力は私たちのからだにとって有益なものなので、せっかくいただくなら安心安全でおいしいものがいいですよね。
 
しかし、そうは言っても食べるのに時間と手間がかかります。
 
12時間以上水につける必要があったり…途中で水を変えなきゃいけなかったり…
 
もっと簡単に、安心安全で玄米を食べることは叶わないのでしょうか…

 

栄養満点でおいしい玄米ごはんを2分で食卓へ!

おかやま自然栽培米朝日発芽玄米ごはん


 
そんな手間と時間がかかる玄米を、電子レンジで2分チンするだけで食べられる『おかやま自然栽培米朝日 発芽玄米ごはん』!
 
玄米を発芽させることでフィチン酸の影響を減らすだけでなく、眠っていた酵素も活性化。
 
胚乳(はいにゅう)に貯蔵されているデンプンや、たんぱく質が分解されて甘味やうま味が増し、玄米よりもおなかにやさしく栄養もアップ!
 
「レトルトとも玄米とも思えない!」と驚かれるほどの美味しさを実現しました。
 
2013年に映画にもなった“奇跡のリンゴ”でおなじみ木村秋則さん指導の下、肥料・農薬・除草剤に頼らずに栽培された自然栽培米100%なので、さらにあんしんしてお召し上がりいただけます!
 
玄米について少し詳しくなったこの機会に、おいしくて手間のかからない『おかやま自然栽培米朝日 発芽玄米ごはん』で、日々のお食事に玄米を取り入れてみませんか?

 

おかやま自然栽培米朝日 発芽玄米ごはん 1P
 
肥料・農薬・除草剤に頼らずに栽培された自然栽培米100%。手間いらずであっという間にお召し上がりいただけます。

 

おかやま自然栽培米朝日 発芽玄米ごはん 10P
 
肥料・農薬・除草剤に頼らずに栽培された自然栽培米100%。離れて暮らすご家族さまへのギフトとしてもおすすめです。


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