みなさまは“玄米”と言えばどういうイメージを持たれていますでしょうか?
からだに良い、栄養豊富、おなかを整える、若々しさを取り戻すなどなど、良いイメージが多いと思います。
マイナスイメージとしては、食べづらい、手間がかかる、硬い、白米に比べておいしくない、になりますでしょうか?
そんな玄米ですが、間違った食べ方をすると悪さをすると言われています。
何が悪さをするのかというと…それは玄米を食べて分解されると発生する「フィチン酸」と呼ばれるものです。
フィチン酸は強い抗酸化作用が特徴で、危ないものをカラダに作るのを防いだり、あの時のお肌に戻るお手伝いや、おなかを整えるなどなど、大いに役立つと言われています。
これだけ聞くと、なんだフィチンさん(酸)ってめっちゃいい人じゃん!となりますよね?
ですが…何事も摂り過ぎはよくありません。
フィチン酸には強い抗酸化作用の他に、カルシウムや鉄分などのミネラルを包み込んで吸収を邪魔してしまう働きがあるといわれています。
これはいいものだ!と摂り過ぎると、なんだか朝に弱くなったり、顔色が冴えなくなったりと…あまり嬉しくない現象が表れるかもしれません。
しかし!
しっかりとした手順を踏めば、安心安全、良いことは期待できて、フィチン酸の良くない影響をほとんど減らすことができるのです!
その方法は簡単!
「玄米を12時間以上水につける」
以上!
…簡単なようで簡単じゃないですね(面倒ですね)
玄米を12時間以上水につけると何故フィチン酸の悪さを解消できるのかというと、玄米を発芽させることでフィチンは分解されるのだそうです。
そして発芽させることで甘みや旨み、食べやすさが大幅に上がり、日々を穏やかに過ごしやすくなるGABA(ギャバ)の保有量に至っては発芽してない玄米の2~3倍にUP!
玄米の力は私たちのからだにとって有益なものなので、せっかくいただくなら安心安全でおいしいものがいいですよね。
しかし、そうは言っても食べるのに時間と手間がかかります。
12時間以上水につける必要があったり…途中で水を変えなきゃいけなかったり…
もっと簡単に、安心安全で玄米を食べることは叶わないのでしょうか…
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