美と健康を呼び覚ます!カラダ輝く「熟成シリカ」

30年以上シリカの研究を続けるシリカ研究家で、不可能とさえいわれたシリカのナノコロイド化を特殊な自然醸成法により実現した『Si‐ウォーター』開発者の唐津義博(からつよしひろ)さんのお話を紹介します。

有限会社 南日本ウェルネス
霧島シリカ研究所 所長

唐津 義博(からつ よしひろ)さん

1951年、鹿児島県生まれ。大手自動車会社の技術開発部門で波動研究に従事した後、第一法規出版、鹿児島県川内地区駐在員を経て、現在、霧島シリカ研究所所長。30年以上シリカの研究を続けるシリカ研究家で、不可能とさえいわれたシリカのナノコロイド化を独自の自然醸成法により実現。上記の技術を応用した商品の研究・開発に取り組むかたわら、講演会などを通じてシリカの普及に取り組んでいる。 

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女性を喜ばせる「シリカナノコロイド水」の秘密!

編集部(以下、編):水溶性シリカ濃縮液『Si–ウォーター』が、発売早々大反響を呼んでいます。早速試したある女性スタッフは、4日間で1本飲んだところ「お肌の透明感やハリツヤが全然違う!」と喜んでいました。私も、この数年感じたことのない輝きが肌に出てきて、ついつい長めに鏡を見てしまいます( 笑)。

『Si–ウォーター』に含まれる「ナノコロイドシリカ」は、シリカの可能性を驚異的なレベルで引き出すことに成功した“熟成したシリカ”ということで、お客様からの熱い注目をひしひしと感じています。

唐津 義博さん(以下、唐津さん):ありがとうございます。開発からもう10年以上経ちますが、「シリカナノコロイド水」の美容に関する喜びのお声は、数えきれないほどいただきました。中でも印象的だったのは、四国八十八ヶ所のお遍路を何度もされている女性の方です。もちろん長時間外を歩いているので、紫外線の影響も相当受けているはずですが、80歳を超えてもお肌の黒い点々やブツブツ、ミゾが全然ない。そのわかわかしいお姿に驚いていると、「シリカナノコロイド水」をご愛飲いただけているとのことでした。

また、真っ赤に荒れていたカサカサ顔がキレイになられた方もいらっしゃいましたし、ひどい手荒れに悩んでおられた看護師の方は、手だけでなく顔までうるおいが戻ってきたと喜んでくださいました。

シリカには、高い抗サビ力にはじまり「うるおい」「ハリ」「ツヤ」など、女性の美を育む作用が凝縮されています。

編:80歳でツルツルお肌ですか⁉“美のミネラル”と呼ばれるシリカが本領を発揮したのですね!

唐津さん:もちろん「シリカナノコロイド水」の働きはそれにとどまりません。美しくなるということは、すなわちカラダの内側も元気になることですからね。もう13年も前の話になりますが、姪が深刻な不調に陥りました。他の場所への転移もみられ、人生の最期を覚悟するほどの状態でしたが、「シリカナノコロイド水」を飲み始めてもらい、そこから驚異的な回復を遂げました。その姪は、今でもピンピンしていますよ。

そのとき姪に伝えたのは、これからは、「とり過ぎたものを排出する時代だ」ということです。健康に関わる仕事をしてきた彼女は、カラダに良いからといっていろいろな栄養素をあまりにとり入れ過ぎていました。シリカの〝不要なものを出す力〞は、現代人にとって特に重要だと考えています。

編:実際、私も姪っ子さんにお目にかかりましたが、重度の不調を抱えておられたとは信じられないほどエネルギッシュで、本当にびっくりしました。

唐津さんが開発された「シリカナノコロイド水」は、なぜこんなにも驚くような結果が出るのでしょうか?

唐津さん:近年、その美容と健康作用で注目を集めるシリカなのですが、化合物として塩酸や硫酸を入れるビーカーに使われるほど強い結合をもつため、単体としての抽出が非常に難しいのです。さらに、カラダにとり入れやすい水溶性にするには、人体への影響が懸念される化学的処理が必要で、粉末に加工して体内に入れたとしても自身の酵素を使いすぎる上に少量しか吸収されません。こうしたあらゆる課題をクリアするために研究を重ねてできたのが「シリカナノコロイド水」です。

この水溶液は、天孫降臨の地としても名高い高千穂峰の地層を、長い年月を経て自然濾過されたシリカの含有が多い天然水と、純度99.9%のクリスタル・シリカ、この2つを独自の甕で長期間熟成させることによってできる水溶性シリカ濃縮液です。水分をすべて飛ばすと“水晶に戻る”ほど純度が高く、目に入れてもしみることがないのが特長です。


「霧島神宮」敷地内の深層地下144mから採水され、“神の宿る水” と呼ばれる天然水を使用しています。


編:大自然のめぐみと人類の知恵が結集することで生まれた“熟成シリカ”の水溶液なのですね!

唐津さん:その通りです。ナノコロイド化したシリカの大きさは平均50ナノメートルで、赤血球の約200分の1という超微粒子です。しかも、水中内で分散して安定(※)し、時間が経っても沈殿しない特長があります。つまり、シリカのカラダへの浸透効率を格段に高め、その強い粒子エネルギーで全身をわかわかしくパワフルに活性化してくれるのです。

編:シリカのパワーをとことんカラダに取り込めるということですね!

唐津さん:シリカは独特のえぐみが気になるという方も多いでしょうが、「シリカナノコロイド水」は無味無臭でクセがなく、硬水特有の飲みづらさもありません。じっくり味わっていただくと、ほのかに甘みを感じるほど美味しくて飲みやすいと評判です。

編:確かに、一般的にいわれるシリカの飲みづらさは全く感じません。この美味しさは、続けやすくて嬉しいですね!

※粒子の分散安定性の指標「ゼータ電位」がマイナス50mVを計測(島津テクノリサーチ調べ)。


レーザーを当てると光の線が ! この光は溶液中にシリカが浮遊するナノコロイド化の証です。

 

地球と共鳴するケイ素(シリカ)型人間へ

編:唐津さんは30年以上も前からシリカの研究をされているそうですね。なぜ、そんなにも前からシリカの力に着目されたのですか?

唐津さん:出身地である鹿児島県阿久根市は、日本の中でも特にシリカを多く含んでいる土地です。私が幼少の頃は、野生の鶴が飛来する地として有名でしたし、不思議な光を発する〝光礁〞など、阿久根の七不思議なるものが残された特殊な場所で、子どもの頃から不思議に思っていました。

その後、大手自動車会社の技術開発部門で波動の研究に携わる中で、当時の先端技術であった半導体にシリカが使われていること、さらにノーベルやエジソンなどの偉大な発明の鍵をシリカが握っていたことを知り、その可能性に改めて魅了されました。

地球の地殻の7割以上を占め、我々の全身に含まれるシリカは、地球と人、どちらにおいても非常に重要な働きを担っています。シリカの応用が産業分野における技術進歩を大きく加速させたように、シリカを生体に活かすことができれば、現代に蔓延するさまざまな不調に対する突破口になると直観したのです。

中でも注目しているのは、シリカの“バランサー”としての働きです。その一つの例が「半導体作用」です。

編:半導体ですか?

唐津さん:産業における半導体というのは、環境や条件によって電気を通す導体にも、あるいは通さない絶縁体にもなれる、いわば中間的な性質をもつ素材で、シリカはその代表格です。このシリカの半導体作用が、電子のやりとりをはじめ、ミネラル、タンパク質、脂質など、体内のあらゆる部分において、バランスや調和を維持していく役割を果たしてくれるわけです。

編:なるほど。シリカは乱れたカラダのバランスを整えてくれるのですね。

唐津さん:そうです。例えば、肌にとって水分は大事ですが、もちろん油分も必要です。このバランスが傾くと乾燥肌になったり、脂性肌になったりしますね。あるいは、「糖」の値や「めぐり」の圧は高すぎても低すぎてもトラブルの原因になりますし、集中も大事だけれど、ときにはリラックスして休むことも大事という具合に、要はバランスがとれているかどうかが元気であり続けるために非常に大切なんです。

ですから、化学物質や人工電磁波、食品添加物や精神的ストレスなど、何かとバランスを崩しがちな現代社会において、シリカはますます重要な役割を担ってくると考えています。

実は、シリカについてもう一点、ご縁のある方に伝えてきたことがあります。それは、「炭素からケイ素(シリカ)型の人間になると、シンクロ人生が始まる」ということです。

 


シリカは全身に含まれる必須ミネラル !

 

編:シリカを飲み続けると、直感が冴えてくるみたいなことでしょうか?

唐津さん:そうですね。シリカの結晶でできた鉱物は、みなさんもよくご存じの「水晶」です。パワーストーンとしても知られていますが、シリカをとり入れることで今度は、自分のカラダが水晶発振子のように変わってきます。すると、まさに水晶のように、私たち自身が光を放ち、必要なものが必要なタイミングで自然と訪れるようになる。「シリカナノコロイド水」を飲み始めてシンクロニシティが頻発するようになった、という方は私自身や姪も含めてとても多いんですよ。

これはあくまで私の仮説ですが、「シリカナノコロイド水」のシリカと水はそれぞれナノレベルでピラミッド構造(正四面体構造)を形成し、互いに共振共鳴してエネルギーを高めながら、1つの秩序を保っています。ピラミッドは、それ自体がアンテナであり受容体といわれていますから、より深いレベルの意識に働きかけ、気づきや目覚めを促すのではないかと考えています。「シリカ」と「水」は〝地球〞の素材(※)でもありますから、地球ともつながりやすくなるのでしょうね。

※地球上で最も多い固体が「シリカ」、最も多い液体が「水」です。


15年の共同研究。臨床結果が実証!


唐津さん:最近は、別の分野でも応用が始まっており、信じられないようなことが次々と現実化しています。先日は、ある海産物において「シリカナノコロイド水」を使用したところ、なんと不可能といわれてきた養殖に成功。特許も取得されて、その方はわざわざ御礼を伝えに訪ねてくださいました。その他、「シリカナノコロイド水」を使った画期的な繊維の開発など、まだまだ大きな可能性を秘めた素材といって良いでしょう。

編:本当にすごいですね!「シリカナノコロイド水」は、長年に渡り大学研究機関との共同研究もされ、大きな成果を上げていると伺いました。

唐津さん:はい。これもまたシリカの引き寄せる力か、不思議なご縁で医学博士の清水教永教授と出会いました。「シリカナノコロイド水」の美と健康作用についてその可能性を認めていただき、15年にも及ぶ共同研究、そしてさまざまな臨床試験をしていただきました。そればかりか、実証された数々の結果について、「ナノコロイド化したシリカでなければ、この結果は出なかった」との評価をいただいています。

『Si–ウォーター』は、「シリカナノコロイド水」をカラダに効率的に働かせるよう、臨床の観点からアドバイスをいただき、製品化させた水溶性シリカ濃縮液です。すこやかで美しいカラダの土台づくりなら1日50〜250㎖を目安に、重い不調などがある場合は、1日1.5リットル程度を目安に、できるだけ多くお飲みいただくことをおすすめしています。

シリカが秘めた可能性を1人でも多くの方に知っていただき、美と健康にお役立ていただけましたらこんなに嬉しいことはありません。

編:美しさから健康、シンクロ人生まで、『Si–ウォーター』が計り知れない可能性を秘めているということがよく分かりました!本日は貴重なお話をありがとうございました。

(インタビュー:村田 侑紀)

 

 

共同開発者インタビュー


大阪府立大学 名誉教授
医学博士

清水 教永(しみず のりなが )さん

長年「水」の研究に携わり、世界中の様々な水を調べてきましたが、唐津氏が開発されたこの水を初めて飲んだときの感動は、今だに忘れられません。「何かが違う」と、まるで全身の細胞が騒ぎ出した、そんな感覚でした。

以来15年にわたり共同研究を進めてきましたが、実証された数々の結果は、〝ナノコロイド化〞されたシリカ水だからこそ成しえたものだと確信しています。

「抗サビ力」「生体内のエネルギー向上」「睡眠の質」「あたまのめぐりの数値」などの13分野を対象に実施した試験により、エイジングケアから健康長寿のサポートまで幅広い作用に期待できることが明らかとなりました。自然の力でナノコロイド化を実現させ、これだけ高いレベルでシリカの可能性を引き出した水溶液は他にはないと言えるでしょう。

『Si–ウォーター』は、全身の活性化を促し、丈夫でしなやかなカラダづくりをサポートします。 

 >>Siウォーターはこちら

 

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